世界遺産に宿泊・深センから高速鉄道で行く客家の土楼観光

客家の土楼をご存知ですか?
その前に客家とはなんでしょう?
先祖をたどると中原(中国中部)や中国東北部の王族の末裔ですが、
戦乱を逃れて南に移住してきたため、
移住先ではよそ者であるために客家と呼ばれるようになったということです。

漢民族ですが、独特の風習や言語を持ち、おもに江西省、福建省、広東省と台湾に居住しております。
在外華人として活躍する人も多く、海外に住んでいる華人の1/3は客家であると言われております。

福建省山間部、厦門から車で1時間ほどの場所にある
土楼(円形のものは円楼、正方形など四角形のものは方楼)と呼ばれる集合住宅は、
外部からの襲撃を防ぐために土の壁で城のように作らえれており、
中では一族がまとまって居住しております。
2008年にユネスコの世界文化遺産に指定されてからはこちらを訪問する人も増えました。

土楼の中はこのようになっており、まるで団地のようですね。
厨房や浴室、トイレなどは共同になっております。

興味がある方は私の友人の岡田さんが書いた書籍、客家円楼(旅行人ウルトラガイド)を読んでみるのもよろしいと思います。

エス・ティー・ワールド香港では、この土楼に宿泊するツアーを作りました。
深センから高速鉄道で行く1泊2日の旅行です。
世界遺産に宿泊・深センから高速鉄道で行く客家の土楼観光の詳細は
こちらを御覧ください。

こちらへの旅行のお問合せは
info@stw.com.hk
まで