クイーン・エリザベス03

定期健診

お医者さんの名前: Dr.LAM Siu Keung (Prestige Medical Centre)
クリニックの住所: Unit 1810 18th Floor Miramar Tower, 132 Nathan Road, Tsim Sha Tsui , Kowloon
電話番号: 27221712
診療時間:
休み:
妊婦以外でも受診できる?: 1回の検診の平均金額:診察代:500 、薬代:120、その他:330(過去に何度か流産を経験していたのでホルモンを処方されました )
1回の検診の平均金額:
合計: 500~1,030
パッケージはある?: NO
毎回超音波?: Yes (2Dですが、3Dや4D希望の場合は近所の他の医院を案内してくれます。)
言葉:
どうやって見つけた?: ネットで
出産病院のチョイス:
その他感想:
検査結果などはドクターから直接電話がかかってきて教えてもらい、不明なことはすぐにドクターに直接質問できるので安心でした。
不安なことなどをリストにして持っていくとひとつひとつ丁寧に教えてくれました。
診察までの待ち時間はそんなに長くはないのですが会計の待ち時間が長いです。

定期健診

お医者さんの名前: Yaumatei MCHC
クリニックの住所: 6/F, Yaumatei Specialist Clinic Extension, 143 Battery Street, Yaumatei
電話番号: 2770 0044
診療時間: Wednesday 9:00-13:00
休み:
妊婦以外でも受診できる?:
1回の検診の平均金額: なし
合計: なし
パッケージはある?: NO
毎回超音波?: NO
言葉:
どうやって見つけた?: QEでMCHCのリストを渡され、その中から場所と時間で選びます。
出産病院のチョイス:
その他感想:

 

出産

出産年・月: 2014年 7月
出産病院: クイーンエリザベス病院
病院の住所: Queen Elizabeth Hospital 30 Gascoigne Road,Kowloon, Hong Kong.
電話番号: 29588888
部屋のタイプ: 大部屋
だんなさんも一緒に泊まれる?: No
エキストラベッド代:
母子同室?: Yes(希望すればナースが預かってお世話してくれます)
立ち会いは可能?: Yes
出産のタイプ: 通常分娩
出産方法(ラマーズ法など):
出産時の経過や感想: 出産時の経過や感想:夕方から夜にかけて陣痛が始まり、病院へ。そのまま入院し、陣痛が3分間隔になったら主人に電話するように言われましたが、4分間隔の子宮口の開き具合で、もう産まれそうだからすぐに旦那を呼ぶように言われて移動ベッドで分娩室へ運ばれました。分娩室に着くなり赤ちゃんの頭が出てきて、結局旦那は立ち合いに間に合わず。その後は軽くいきんで肩のあたりを出し、あっという間の出産でした。
パッケージの金額:
何泊? 基本は、赤ちゃんが生まれた日を0日目として3日目に退院(2泊)。
その他(エピデュラルなど)の金額:
ドクターフィー:
小児科費:
その他の検査費(黄疸など): 100ドル(1泊入院してライトセラピーをしました。)
麻酔師費:
退院の時に支払った金額: 200ドル
食事はチョイスあり?: なし
通訳は?: なし
持参したもの: パッド大、消毒コットン、赤ちゃんのミトン、靴下、自分の靴下、ビスケット、ストロー、カメラ、携帯の予備充電(院内では充電できない)、出産本、時計、洗面道具、洗面用タオル
用意されているもの:
その他感想:
公立病院には決めていたものの、大部屋か個室かで迷っていました。陣痛で病院に着いた際にプライスリストを見せてもらい、値段は私立病院と同じか少し安いかくらいだったと思いますが(デポジット額は3種類でママの状況で病院側が決める)、個室を選ぶと部屋代などだけではなく、出産時のドクター費、出産後の小児科費、その他黄疸などでひっかかった場合にその検査費、入院費など諸々実費になるし、大部屋もそんなに悪くないわよとナースに言われて大部屋にし、大正解でした。
ナースはキビキビしていたけれど基本的に優しくて、結果的に黄疸でひっかかり今でも通院しているので個室にしていたらデポジット内では収まらなかったかもしれません。ご飯は噂通りでした。そんなにおいしいわけではありませんが食べれないわけでもありませんでした。陣痛室、入院病 棟ともに電話は使い放題ですが充電はNGという点がとても不便でした。
面会時間はお昼の12:00-13:00と夕方17:00-20:00。一度に面会できるのは大人二人までと聞いていたので
上の子供たちをどうするか悩んでいましたが、上の子供たちは病棟の入口まで連れてきて中のベンチで待たせることができました(一応ママにも会える)。インタビュールームもあり、空いていれば使えます。
赤ちゃんを動かすときは必ずカートに乗せる(抱っこNG)、新生児室から自分の赤ちゃんを連れてくるときは、両足&手の3か所の名前を毎回確認することなど徹底されていて安心できました。
一人目は日本の個人病院、二人目はシンガポールの私立、今回三人目は香港の公立で出産しましたが、今回が一番満足できた出産となりました。