クイーン・エリザベス02

定期健診

お医者さんの名前: Dr. Wong Pui Yee, Bonnie  (Ms)
クリニックの住所: PACIFICARE (19/f, Oterprise Square, 26 Nathan Rd. Tsim Sha Tsui)
電話番号: 2366-1888
診療時間:
休み: 土曜午後と日曜
妊婦以外でも受診できる?:
1回の検診の平均金額:
合計: HKD700-1500(血液検査の際はHKD1500だったが、大体毎回超音波と問診にビタミン剤でHKD700-900くらい)
パッケージはある?: あり
毎回超音波?: はい
言葉: 英語、広東語。日本語の通訳も常駐しているので、通訳も頼めます。
どうやって見つけた?: 会社の同僚の紹介。職場に近かった為。
出産病院のチョイス: Baptist病院か、セントテレサ病院。
その他感想:
公立病院で結局は出産したので、出産自体に比べクリニック費用がかかったが、毎回超音波があり、都度 写真のコピーとDVDへのダビングをしてくれた。また公立病院の定期健診と違って毎回ドクターと一対一で話できるので、それなりの費用と納得。超音波は 6ヶ月の頃くらいから4D写真も撮影してくれたので、出産で対面できる前に我が子に会えるという喜びもあった。このクリニックはもう一人男性のドクターも いるらしいが、女性ドクター希望だったのでBonnie先生をチョイス。30代(恐らく)の若いドクターだが、質問には丁寧に答えてくれ何も不安は感じな かった。

 

●   出産

出産年・月: 2008年9月
出産病院: Queen Elizabeth Hospital
病院の住所: 30 Gascoigne Road, Kowloon
電話番号: 2332-0232
部屋のタイプ: 大部屋
だんなさんも一緒に泊まれる?: いいえ(面会は毎日午後5-8時のみ。一度に二人まで。)
エキストラベッド代:
母子同室?: はい
立ち会いは可能?: はい (ただし分娩室の状況によって、他の妊婦と同室の場合は立会い不可能)
出産のタイプ: 通常分娩 (無痛分娩を当日分娩室に入る前に希望したが、麻酔医が他の出産で多忙とのことで間に合わず、結局は笑気ガスのみでの通常分娩)
出産方法(ラマーズ法など):
出産時の経過や感想: 出産時の経過や感想:予定日を過ぎた4日目の早朝2時頃破水したので病院へ。ただし陣痛が始まっていなかったので午前11時までベッドで待たされ、その後分娩室へ。陣痛促進剤を点滴投入し、午後5時過ぎに無事出産。
パッケージの金額:
何泊? 2泊(3日目の朝のドクター検診でその日退院可能かどうか判断された。何も問題なければ2泊で退院)
その他(エピデュラルなど)の金額:
ドクターフィー: なし
小児科費:
その他の検査費(黄疸など): なし
麻酔師費:
退院の時に支払った金額: HKD250(HKD50入院費+HKD100/泊*2泊)退院した翌日に尿検査の結果バクテリアが検出されたとのことで、追加の薬代HKD60。
食事はチョイスあり?: なし(朝はおかゆ、昼と夜はごはん、老湯、中華野菜炒め、茹で野菜のセットでおいしくはない。面会に来た母が、この食事内容では産後体力回復&母乳に不十分、と驚いたほど。殆どの人が面会時に何か差し入れをしてもらっていた)
通訳は?: なし
持参したもの: 子供用(おむつ、ウェットティッシュ、退院時の服)&本人(産褥パッド&下着、洗浄ボトル、消毒アル コール=ホンハムのジャスコで入院セットとして売られている。これ以外自分で用意したのは、タオル、シャンプー・石鹸・歯ブラシセット、コットン、母乳 パッド、スリッパ、コップ、退院時の服)出産&入院時の赤ちゃんと本人のパジャマは病院支給。各自お湯のポットが支給され、定期的にお湯を入れてくれる。
用意されているもの:
その他感想:
出産前の検診=初日は病院への登録のみ。その際に次回検診の予約を入れる。1回目の検診と8-9ヶ月 目の検診(超音波で逆子かどうか確認)の計2回のみQE病院で検診。後は地元の母子健康院にて定期健診を受ける(検尿、血圧、問診、胎児の心音検査のみ。 超音波なし)。ドクターの問診と超音波を希望する場合は私立のクリニックに行く必要あり。出産時=分娩室は絵がかけられており、音楽も流れていたりとリラックスできる雰囲気になっていた。公立と いうことであまり期待していなかったのでこの点驚いた。医師と看護士の対応は、必要以上のことは世話しない&それぞれのプロフェッショナルに徹している、 という感じ。ただし医療面での対応には全く不満はなく、唯一不満だったのは旦那の立会い出産が他の妊婦と同室だった為に断られ、分娩台の上で一人で陣痛に 耐えなければならなかった点。個室の場合は旦那の立会いは認められているとのことなので、運と状況次第。同室の妊婦は先に出産し退室したので、自分の出産 後に旦那を入室させてくれ、産湯につかる前の我が子と対面&写真撮影出来たのはせめてもの救い。但しこれも自分からリクエストしてのこと。

出産後=しばらくベッドに横になり最初の排尿はベッドで看護士が助けてくれる。その後は自分でトイレに行 く&子供も自分のベッドの横に置かれ、早速母乳&オムツ換えをしていかねばならない。出産直後で体力が無い場合、子供の世話を看護士に頼んでいる人もい た。看護士は数人常駐しているので聞けば教え&助けてくれるが、こちらから聞かない限り教えてくれない。医師と看護士との会話は広東語か英語。対応は少し 冷たい感じもする位必要最低限。家族の面会時間も限られた中、病院ではリラックスできなかったので、3日目朝の医師問診で早々に退院を希望した。

出産は自分の力でするものと考えれば、病院側はその手助けをするだけでQE病院の対応も十分だが、語学に不安があったり、エクストラの対応(丁寧かつ笑顔での対応等々)を希望する場合は少し厳しいかも。。。