インターの部活動

低学年はひとつだけ

Y1とY2はひとつしかチョイスがありません。低学年の部活は毎週月曜日のランチタイムに行われるコーラス部のみ。サインアップしているのは女の子が多いようです。上手に歌える子は12月に開催されるクリスマスキャロルで歌うことができるので、どの子もはりきって練習します。また毎週金曜日の朝には全校のアセンブリーがあるのですが、そこで歌う機会も!何らかの形でどの子も発表する場は与えられます。

やりたいだけ、やればいい

Y3になると部活の数もぐんと増えます。しかもひとつに限らず、やりたいだけサインアップしてもいいのです。もしやりたくなかったら、サインアップしなくてもいい。部活とは自発的にするものであって、強制ではありません。

まずはサインアップデーに体育館に行き、各部の顧問の先生が座っているテーブルで名前と保護者の連絡先を記入。部活によっては1学期だけのもの、3学期スタートのものと始まる時期も期間もさまざまなので、始まる直前に保護者へ顧問の先生からメールが入ります。

スポーツ系の部活がさかんであり、種類はその年により多少変わりますが、
サッカー、ラグビー、クリケット、ホッケー、ティーボール、スイミング、ジムナスティックス、ダンス、ランニング
から選択できます。
ちなみに何でもやりたい我が家のムスコはジムナスティックスとダンス以外、全てサインアップしてきました。時間帯が他の習い事と重なったりするので、結局全部参加することはできませんけどね。

部活の時間帯は学校がはじまる前の午前7時半ごろから、もしくは放課後の午後3時半ごろから約1時間。基本は週一の練習です。また週末は他のインターとの試合や大会などにも参加します。

その他の部活

音楽系の部活に参加できるのはY4から。ロックバンドや吹奏楽などがありますが、参加資格はすでにその楽器を演奏することができること。なので学校で音楽の授業外の個人やグループレッスンをとったり、学校外で習って上達したら仲間入りできるというシステム。我が家のムスコはいずれはロックバンドのギタリストを夢見て、今は学校でグループレッスンを毎週30分あるレッスンをとっています。週一のたった30分のレッスンで果たしてロックバンドに入れるくらい上達できるのかという疑問はありますが。楽器のレッスンを受講するのは個人の意志なので、他のクラスメートは授業を受けている間、30分だけクラスを抜け出して音楽室へと向かっています。ギターの他にもトランペットやバイオリン、フルートやピアノなど曜日毎に違う楽器のレッスンがあるので、クラスメートが一瞬教室から消えるというのは、ごく普通の教室内の風景のよう。レッスン費の他に楽器レンタル代など追加費用がかかるので保護者としては「学校の時間内なのになぜ」という声もありますが、児童の才能をのばすために外部から特別に先生をよんでいるので仕方がないとか。