リレーりんりんその3

[2005.6.19] (22週)
本当は20週で行かなくてはいけなかったのだけど、
性別を一緒に聞きたいとのだんなの要望で日程調整をしているうちに
今日になってしまった。
(読者の皆様、お待たせいたしました~)

さてさて、お昼前に歯医者(同じ病院)でアポが入っていたので、
早め(10時前)に病院に行く。
患者さんは2組だけ。
ラッキー!と思いきや、じっくり診ていたようで結局30分待ち。

その間もちろんあーちゃんはじっとしてるわけがない。
とりあえずベビーカーからおろすと、一目散に出口へ。(あーちゃんはいつも外へ出たがる)
危ないのでだんなに任せて、ワタシは順番を待つ。
その間、お腹に向かって
「今日は性別を教えてね。どっちでもかまわないからね~」
と言い聞かせる。

私の番。電話でだんなに知らせる。
先生に「(来るのが)遅くなってすみません」と言うと
「いいよいいよ。今日は忙しくないからちょうどよかった」と優しい一言。

ここ1ヶ月ほど、会う人会う人に
「性別はわかったの?」
と聞かれまくっていた私。
歯医者さんや買い物先の店員にまで。
店員さんには「6ヶ月なのにまだわかんないの?」まで言われた(笑)。
その度に、
「前回見たんだけど~、きれいに見えなくて~、先生も忙しい日でゆっくり見れなくて~」といちいち説明してたら、いい加減嫌気がさしてきてた。

なのですかさず
「今日は性別を知りたい!!」
と力説。

まずはいつものように血圧、体重測定。
その後超音波。
先生は約束どおり(16週コラム参照)、じ~っくりと診てくれた。
先生はどうも、よっぽどのばあいしか内診をしない主義らしく、
根気よくおなかの上から見ようとしていた。
「ここが背骨で、、、アタマで、、、手を動かしてるね。あ、おしっこしてるよ」
などと解説している。

そして無言に、、、
おなかのいろんな場所を試して、診やすい所を探しているようだ。

寂しいのか、時々沈黙を破って泣きかけるあーちゃん。
だんながあやしている。

そのうち、先生が、
「・・・GIRL」
と言った。
そしてもう一度
「GIRL。GIRL」
と。
一緒に超音波の画面を見てるんだけど、どこがオマタなのか全然わかんないよー。

第二子はどうも女の子のようだ。
だんなは少しがっかりしたみたい。
ワタシも男の子が欲しかったけど、実はちょっと不安もあった。
(ワタシに男の子が育てられるのか?という不安。)
女の子なら経験があるし、イメージが湧くし、自信もある。
なのでどこかほっとした。

でもやばい!男の子の名前しか考えてない、、、

その後、前回の血液検査の結果をもらう。
ダウン症のリスクは低レベル&あーちゃんのときと同じ、
少し貧血気味なのでサプリメントを処方される。
「次回は5週間後でいいよ」という先生。
こういうところが好きなのよね♪
費用:Medicine 70$ , Treatment/Associate Materials 100$ , Doctor Fee 260$….. Total 430$ (診察時間が30分ほどあったので、ドクターフィーが割り増しになってる…)