プリンセス・マーガレット病院04

定期健診

お医者さんの名前: 青衣母子健康院 TsingYi MCHC
クリニックの住所:
電話番号:
診療時間:

健康院の都合で何回か曜日、時間が変わった。

休み: 日曜日、祝日
妊婦以外でも受診できる?:

子宮けい癌の検診などしていました。

1回の検診の平均金額: (診察代:$0、薬代:$0 )
合計: $0
パッケージはある?: なし
毎回超音波?: 健康院では超音波は無し。毎回、胎児の心音のみ。
他の病院(港安)で自分で受けた。その後、PMHでも、無料で一回受けられた。港安医院では、超音波写真をもらえるけれど、PMHではもらえない。
言葉: 広東語、北京語、英語
どうやって見つけた?: 自分で健康院に電話を掛けて予約した。
出産病院のチョイス: Princess Margaret Hospital
その他感想:
港安病院では、ビタミンを飲まされたけれど、健康院ではビタミンがないので、ワトソンズやマンニングなどのチェーン店で、妊婦用のビタミンを聞いて自分で買い、飲んでいた。

一枚位、超音波写真がほしく、私立病院へ行ったし、日本でも検診を受け性別を聞いた。
6年前、長男を出産した時、公立病院(PMH)でも、性別を教えてくれたが、今回は、性別は教えてもらえなかった。中国人妊婦が多く、女だと分かると中絶 希望したりするからだそうだ。けれど、来年から、中国人妊婦は規制のために、公立病院でも出産はできなくなる。

 

●   出産

出産年・月: 2011年5月
出産病院: プリンセスマーガレット病院
Princess Margaret Hospital
病院の住所: Princess Margaret Hospital Rd. Lai Chi Kok, Kowloon
電話番号: 2990 1111
部屋のタイプ: 大部屋。20人部屋。 間隔が狭い。キツイです。
だんなさんも一緒に泊まれる?: 泊まれない。
エキストラベッド代: そのような物はない。
母子同室?: 産後8時間後に、赤ちゃんをベットの横に置かれた。そのまま退院するまで置かれます。
立ち会いは可能?: 事前に申し入れば出来るらしい。
出産のタイプ: 自然分娩(笑気麻酔)
出産方法(ラマーズ法など): 自然分娩
出産時の経過や感想: 自然分娩ですが、途中で気を失いそうになって笑気麻酔をしてもら い、多少は楽になり。その後すぐに生まれた。お産が進まない場合は、緊急帝王切開もするので、私は陣痛が弱かった為に、点滴の誘発剤を使用した。もしもに 備えて帝王切開のサインもしていた。縦に切られるようです。
パッケージの金額: $0
何泊? 2泊3日
その他(エピデュラルなど)の金額: 後陣痛の薬4日分もらうが$0
ドクターフィー: $0
小児科費: $0
その他の検査費(黄疸など): $0
麻酔師費: $0
退院の時に支払った金額: $250
食事はチョイスあり?: 好き嫌いを聞いてくれた。牛肉は無く、あるのは、鶏肉か豚肉料理。朝は豚肉ミンチや卵のおかゆ。(味が無い)基本的に全ての料理に味が無い。午前10時過ぎに、クッキーと暖めた牛乳を配られる。
通訳は?: 希望すれば、公立病院の検診でも、日本語通訳を無料で付けてくれる。私は北京語ができたので、日本語通訳をくれなかった。
持参したもの: 産後用のナプキン。紙コップ。トイレットペーパー。赤ちゃんの着替え、自分の下着。歯磨きセット。

紙おむつを忘れてしまい、旦那に買ってきてもらった。自分用のコップと紙おむつと、産後用ナプキンを忘れると、嫌な顔をされる。後日、紙おむつは返却要求さた。5枚使用したらしく5枚返却した。

その他感想:
産後8時間後から赤ちゃんの面倒を見るのは大変だった。看護婦さんたちは常に、イライラしているようで怖い。数人は親切な人もいますが、中国人妊婦があまりに多いので、イライラしているよう。彼らは病院の規則やルールを守らない人が多い。

通訳や食事の好き嫌いを聞いてくれるのは、ありがたかった。

サービスで、赤ちゃんとママの写真を取って、退院時にカードに入れてくれた。

面会時間は昼12時から1時。午後5時半から7時半まで。厳しく、入れるのは大人2人まで。12歳以下の子供は入れない。

家の息子は、外で待っていた。ママが外へ行けば子供にあえる。

差し入れOK。

携帯電話使用可、充電もできます。

テレビで報道されているとおり、中国人妊婦だらけ。でも。日本人が 北京語を話せば、とても喜んでくれる。やはり、ものすごい妊婦さんと赤ちゃんの人数で、看護婦さんや医師も足りないのが分かる。サービス低下と言われてい るが、私もそう感じた。サービスどころではない。来年から本土の妊婦を受け入れないので、少しはマシになるかもしれない。とにかく、看護婦さんや医師がイ ラつくような行動を良く取るのが本土の人たち。日本であるような、母乳マッサージや沐浴指導などなかった。初めてのお産の人には、公立病院は薦められない かもしれないが、第二子ならば、無料同然の公立病院でも十分だと思います。それなりに、日本人は歓迎され親切にしてもらえるし、治療や検診等もキチンとし てくれる。