プリンセス・マーガレット病院03

定期健診

お医者さんの名前: 公立なので、毎回違う。が、大体、二人の女医さんがいらっしゃって、どちらのお医者さんに当たるかは、その時次第。どちらの先生も若く感じがよい!
クリニックの住所: TC・MCHC(トンチョン母子健康院)
電話番号: 2109-6801
診療時間:

毎週木曜日 (09:00~12:30)

休み:
妊婦以外でも受診できる?:

出来ます。曜日や時間が決まっています。

1回の検診の平均金額: 無料
合計: $0
パッケージはある?: なし
毎回超音波?: MCHCでは無い。プリンセスマーガレット病院で初期に一回。 PMHで希望すれば、一回だけ$60で、詳しく超音波検査をしてくれる。後、後期(9ヶ月目)に、PMHでの健診があり、問題があれば、そこでも超音波検査あり。(ただし、写真はもらえない。)
言葉: 広東語・英語
どうやって見つけた?: 最寄りで、友人から聞き知っていた。
出産病院のチョイス: プリンセス・マーガレット病院(トンチョンから一番近い公立病院で、MCHCで最初に勧められた。) 希望すれば、他の病院での出産も可能。
その他感想:
毎回、尿・体重・血圧のチェックを受けます。尿検査は、自宅から自分で用意した容器に持参することを求められます。(もちろん忘れた場合は健康院で、紙コップをもらえ、採尿できます)

 

●   出産

出産年・月: 2008年7月
出産病院: プリンセスマーガレット病院
病院の住所: Princess Margaret Hospital Rd. Lai Chi Kok, Kowloon

(最寄りのMTR駅→Lai King駅か、Mei Foo駅)

電話番号:
部屋のタイプ: 大部屋(1部屋8人)
だんなさんも一緒に泊まれる?: いいえ
エキストラベッド代:
母子同室?: はい。(出産時刻にもよるが、1日目は新生児室で預かってもらえ、翌日から同室)
立ち会いは可能?: 可能(まえもって、病院主催の講習を受ける必要アリ)
出産のタイプ: 無痛分娩
パッケージの金額:
何泊? 3泊
その他(エピデュラルなど)の金額: なし
ドクターフィー: なし
小児科費: なし
その他の検査費(黄疸など): なし
麻酔師費: なし
退院の時に支払った金額: $350 ($100/1泊×3、登録費$50)
食事はチョイスあり?:

なし (朝はおかゆ、昼はご飯におかず一品とフルーツ、間食の時間は牛乳と菓子、夜はご飯におかず2,3品) 正直、美味しいものではないので、ふりかけ等持参することを勧める!

通訳は?: 頼まなかった。
持参したもの:

おしりふき、おむつ、産褥パッド、産後ショーツ、ガーゼ、タオル、洗面用品、カメラ、携帯電話、トイレットペーパー、スリッパ、靴下、筆記用具

(退院時→赤ちゃん用衣類、お母さん用衣類、おくるみ)

その他感想:

面会時間  12:00-13:00、17:30-19:30 (一度に二人までの規制あり。衛生・安全上の問題で子供の面会は禁止&面会者の新生児との接触禁止!!) また面会時間以外でも、スタッフの方経由で荷物や差し入れを届けている人もいたので、可能。 部屋での携帯使用は可能だが、充電ができない。

看護師さんは大体、英語を話せます。 全体的に親切な方だと思う。 退院の日、希望すれば沐浴の指導を受けられる。

退院は、当日の午前中のお医者さんの回診で判断され、手続き上、2時以降に、支払いや産後の色々な説明を終えて、大体15:30-16:00位になる。

退院日にボランティアのサービスで、入院中の母子の写真撮影サービスあり。 午前に撮り、昼食時あたりに出来上がったものをいただける。

入院中にいただけるサービス→ジョンソン&ジョンソンのお尻拭き80枚入り。 退院日パンパースの試供品3-4毎とクーポン($25、$10が2枚)。

自分用のマグカップがあれば、便利。スリッパは使い捨てのものを!(なぜなら、トイレの床が出血などで結構汚れているため) ふりかけ、持参をおすすめ。 夜中の授乳でお腹が減るので、一口サンドイッチやおにぎり、カロリーメイトなどあると、助かった。

赤ちゃんの検温の指導あり。 肛門での検温