テレサ病院05

定期健診

お医者さんの名前: Dr. Ivan Lau Woon Chung
クリニックの住所: Room 1107-8, 11/F, Office Tower One, Grand Plaza, 625&639 Nathan Road, Mongkok, Kowloon
( Mongkok MTR Exit E1を出て左側のビル)
電話番号: 852 2391 2223
診療時間: 月ー金10時~、および土曜午前
休み: 土曜午後、日曜日
妊婦以外でも受診できる?: YES
1回の検診の平均金額: 診察代:HK$600(診察、超音波)
合計: 薬代による
パッケージはある?: NO
毎回超音波?: YES
言葉: 言葉:英語、広東語、中国語(?)
どうやって見つけた?: セントテレサに行った際、4名の中から医師を選択しないといけませんでした。その中から、ママの便利帳で出産経験談を読んでいたため、Dr.Ivanを選びました。
出産病院のチョイス: 近所だから。また、香港人に勧められた。St. Teresa’s Hospital (セントテレサ病院)
その他感想:
香港で担当医選びはとても重要。Dr.Ivanの前に3ヶ所別のクリニックに行きましたが、全く合いませんでした。
Dr.Ivanは、セントテレサ病院のインハウスドクターで、2013年3月より独立し、現在はMongkokで開業してます。
とても清潔できれいなクリニックです。毎回、尿、体重、血液をチェックします。
Dr.Ivanは話をきちんと聞いてくれますし、丁寧に対応してくれます。難しい専門用語も簡単に説明してくれます。34週目に原因不明の大量出血で救急車で公立病院(QM)へ運ばれた時も何度も電話を頂き、アドバイスをいただきました。
費用面ですが、プライベートの割にはDr.Ivanはリーズナブルだと思います。
私の場合、遺伝子検査、ダウンスクリーニングの必須の検査は公立(QE)で行いました。無料です。サプリメントも8か月分無料でいただきました。
登録は面倒ですが。。広東語が分からない私も何とかなりました。どの公立病院でも私の情報を共有しているようですので、緊急入院したときは便利でした。

 

出産

出産年・月: 2013 年 6 月
出産病院: St. Teresa’s Hospital
病院の住所: 327 Prince Edward Road, Kowloon
電話番号: 2200 3434
部屋のタイプ: Standard (3人1部屋)
だんなさんも一緒に泊まれる?: NO
エキストラベッド代: NO
母子同室?: NO
立ち会いは可能?: YES
出産のタイプ: 帝王切開
出産方法(ラマーズ法など): 部分麻酔の帝王切開
出産時の経過や感想: 10cmの子宮筋腫が2つあったため、出産予定日1ヶ月前に帝王切開を決定。筋腫は妊娠前からあり、普通分娩か帝王切開のどちらになるかわからなかったため、出産のための予約を普通分娩、帝王切開の時とでそれぞれしました。普通分娩から緊急帝王切開、普通分娩が土日祝の場合は別途料金かかります。予約は、担当医を通して行います、その後デポジットを事前に支払います。

入院は手術当日4時間前、手続きカウンターで書類にサイン、またパッケージにしない方がよいと勧められ、パッケージを選びませんでした。11時過ぎに手術が始まり、50分くらいで終了。麻酔を腰から打ちますが、痛みはありませんでした。赤ちゃんを子宮から引っ張りだしている感覚があったのは微妙。「おぎゃあ」と産声が聞こえたときは感動しました。

初日は麻酔が切れると激痛で動けませんし、寝返りもできず。母子同室でなくてよかったです。まだ、痛みがありましたが、4日目の朝に退院しました。

面会時間ですが、ミルクの時間は赤ちゃんを抱っこできますが、来客は決まった時間にガラス越しでしか会えません。

病院の看護師さん達はとても気が利きますので、すべて流れに任せてました。

パッケージの金額: セントテレサのウェブサイトで公開されてます。
何泊? 3泊4日(パッケージは4泊5日)ほとんどの方が3泊4日で退院しているようです。
ドクターフィー: HK$22,100
小児科費: HK$2,800
その他の検査費(黄疸など): HK$1,545+肝炎HK$300
麻酔師費: HK$5,000
退院の時に支払った金額: HK$47,034
食事はチョイスあり?: YES すべて注文
通訳は?: NO
持参したもの: パジャマ、スリッパ、耳栓、洗顔セット、タオル、歯ブラシ、携帯電話、育児書、ペン、おくるみ、腹帯、軽食
その他感想:
私立は面会時間が朝から晩まであるため、同僚や家族と面会がいつでもできるのが便利です。