サナトリウム病院06

定期健診

お医者さんの名前: Dr. Yuen Pong Mo
クリニックの住所: 定期健診もサナトリウム病院で
電話番号: 2576-1808
診療時間: 月~土
休み:
妊婦以外でも受診できる?: と思います
1回の検診の平均金額: (診察代:     、薬代:     )
合計: HK$1400 (Doc. $800 + 超音波 $600)
パッケージはある?: 妊娠中期からかかったので不明
毎回超音波?: はい。臨月は検診が週1なので、超音波は隔週。
言葉: 先生、看護婦さんとも英語。希望すれば日本人通訳有り。
どうやって見つけた?: 病院からの薦め
出産病院のチョイス: 香港人も沢山出産している病院を体験してみたかった。いざとなれば、日本人通訳、看護婦さんもいるので安心と思い。
その他感想:
妊娠中期からかかった事もあり、出産まで内診はなし。先生も看護婦さんも親切だけれど、少し 気取った感じ。予定日まで1週間以上ある時点で、検診にはもう来なくて良いと言われ、予定日過ぎて産まれな ければまた連絡してと言われる。

 

●   出産

出産年・月: 2008年7月
出産病院: サナトリウム病院
病院の住所: 6/F.,Pui Block, 2 Village Road, Hapy Valley, Hong Kong
電話番号: 2576-1808
部屋のタイプ: General (大部屋)
だんなさんも一緒に泊まれる?: いいえ
エキストラベッド代:
母子同室?: いいえ
立ち会いは可能?: はい
出産のタイプ: 通常分娩
出産方法(ラマーズ法など): 特になし。ガスは無料で吸わせてくれた。
出産時の経過や感想: 不規則ながら陣痛があったので病院へ。着いて直ぐ内診、子宮口 3cmとの事でバタバタ 準備が始まる。色々な書類に記入、その間陣痛2分間隔位に。赤ちゃんの写真をプレゼントしてくれるとの事で 、そこに載せる名前を英語にするか中国語にするかって、今決めないといけないの?という事まで。分娩室へ入り背中空きのパジャマに着替え、トイレを済ま せ、先生が来るまで分娩台に仰向けに固定される。ガスを吸わ せてくれて、先生が来るまでプッシュしては駄目との事。先生が来て1回プッシュして誕生。赤ちゃんはすぐお 腹の上に、その後服を着せて少し抱っこしたら、すぐバイバイ。カンガルーケア等はなし。私はすぐストレッチャーに移され、病室へ。
パッケージの金額: HK$13,800
何泊? 2泊3日
その他(エピデュラルなど)の金額:
ドクターフィー: HK$14,000(出産) +
回診?HK$2,400 ($800 x 3日)
小児科費: HK$1,800 ($600 x 3日)
その他の検査費(黄疸など): 退院2日後サナトリウムで黄疸検査$150、その2日後クリニックで黄疸+PKU検査 $300
麻酔師費: なし
退院の時に支払った金額: 私$30,200 + ベビー$2,800
食事はチョイスあり?: 朝は3種類から、昼夜は8種類くらいから選べる
通訳は?: 有(広東語ではなく英語からの通訳だったので、私としては意味がなかった。細かい事を聞いても 今一はっきりした答えは得られず)
持参したもの: パジャマ(出産日以外の)、産褥パッド、下着、タオル、飲み物、ふりかけ、赤ちゃんと自分 の退院時服
用意されているもの: 出産時のパジャマ、出産当日の下着(ネットの)、飲料水、飲料湯、石鹸、シャンプー 、歯ブラシセット、冷蔵庫なし
その他感想:
入院中少しでも他のママさん達とお話ができればと大部屋を選びましたが、食事もベッドの上、 授乳室も1人1人カーテンで仕切られていて、殆どお話はできませんでした。自然分娩の為2泊3日で退院(希望す れば延泊可)、その間授乳指導も殆どなし(2人目で特に聞かなかったからかもしれませんが)、オムツもお願いしないと自分では換えさせてくれず、出産時以 外先生の内診はなし。1人目だったら、退院してから初めて の事だらけで苦労すると思います。私以外は殆ど帝王切開の様で、円座は全く見かけませんでした。シャワーも浴びられないのか、シャワー待ちも全くなし。看 護婦さんは日本同様、親切な人は親切だし、そうでない人も。