マチルダ病院04

定期健診

お医者さんの名前: Dr. Milton K.H. Leong / Dr. Alexander K. Doo
(Women’s Clinic)
クリニックの住所: 318 Central Building 3 Pedder Street Central
電話番号: 2523 3007
診療時間: 知りません。。。ごめんなさい。
休み: 土曜日の午後と日・祝祭日のはず。
妊婦以外でも受診できる?: できます。
1回の検診の平均金額: (診察代:先生によりけり。Leong先生は初診1000ド ル、その後800ドル、Doo先生は初診800ドル、その後500ドル。これに超音波代が800ドル(一人の場合。我が家は双子で割り増し料金1,200 ドルでした。) 薬代:薬によりけり。私はベビーアスピリンなどを使いましたが、診察代に比べれば安いものでちゃんと記憶してません。)
合計: 通常のチェックアップで2000ドル前後。
パッケージはある?: Doo先生はあると聞いたことがあるのですが、香港でも最も高いパッケージの一つだとか。確か普通分娩で5万ドルぐらいするはずです。
毎回超音波?: します。
言葉: 英語。
どうやって見つけた?: もともと婦人科でかかっていたので。
出産病院のチョイス: マチルダ、サナトリウム、アドベンティスト。
その他感想:
Leong先生は不妊治療ではアジアの権威だそうです。講演な どで出張が多く、かなりお忙しいので待ち時間がかなり長いことがあります。ただ、看護婦さんがフレクシブルで、「今すいてるけど来れますか?」という感じ で電話連絡をくれたりするので、あまり苦にはなりませんでした。出産も我が家の場合、もともとLeong先生に通っていたのですが、結局子供をとりあげて くれたのはDoo先生でした。お忙しいので診察時間は短いですが、質問にはちゃんと丁寧に答えてくださいますし、高齢出産や多胎児出産など複雑なケースを 数多くご経験なさっているので、非常に安心してお世話になることができました。

●   出産

出産年・月: 2005年4月
出産病院: マチルダ
病院の住所: 41 Mount Kellett Road
電話番号: 2849 0111
部屋のタイプ: セミプライベート。
だんなさんも一緒に泊まれる?: 泊まれません。
エキストラベッド代:
母子同室?: 選ぶことが可能です。私は最初は日中は同室、夜間はナーサリーで預かってもらい、授乳時間につれてきてもらうというパターンでした。
立ち会いは可能?: 可能です。
出産のタイプ: 計画帝王切開。
パッケージの金額: 4万1,300ドル。(双子のため通常のパッケージに40%上乗せがかかりました。)
何泊? 5泊6日。
その他(エピデュラルなど)の金額: エピやその他薬品の代金はすべてパッケージに含まれています。 私の場合、エピが一回で効かず追加投与したりしましたが、それに関する追加費用はありませんでした。ただし、その後出血量が多くて点滴が増やされ、カテー テルを特別なものにしたため、カテーテル代(302ドル)がパッケージに余分に加わりました。
ドクターフィー: 双子の計画帝王切開で5万ドル。 プラス毎日のビジットが1,500ドル/回。
小児科費: 双子で出産に小児科医の立会いが必要であったため、先生の立会い料金が子供一人1,500ドル。その後毎日のビジットが子供一人1,200ドル/回。
その他の検査費(黄疸など): 546ドル。(これは二人分です)
麻酔師費: 1万6,500ドル。(双子で割り増し済み)
退院の時に支払った金額: 13万5,979ドル。
食事はチョイスあり?: あります。
通訳は?:
持参したもの: 子供の帰るときのお洋服、カーシート、自分の帰宅用の服、トイ レタリー用品など。キズが通常の帝王切開より大きく、横になっている時間が長かったのでパジャマなどは病院ものもを利用しました。あとは双子で授乳時間な どノートに記録しないとどっちが何をしたかを忘れてしまうので記録用の日記帳を持参しました。
その他感想:
マチルダは「ホテルのような設備」ということで選ばれる方が多 いようですが、我が家は周りのかたがたにいろいろ聞いた結果、助産婦さんが一番すぐれているという理由で選びました。評判どおり、助産婦さんはどの方も 少々押し付けがましいくらいに授乳や子供の世話について教えてくれ、また質問にも丁寧に答えてくれ、評判どおり、非常によかったです。二人部屋にしたこと で、お隣の方との会話などからも新たなことを学ぶことができ、私は個室より良かったと思っています。