Vol.7

お花見に♪入園祝いに♪春ちらし+おまけ

【材料】(3〜4人分)
寿司飯(2合)
鮭フレーク、イクラ…各100gくらい
ニンジン(甘めに煮ておく)…小1/3本
レンコン(〃)…小1/3本
タケノコ(〃)…小1/3本
干ししいたけ(〃)…3枚
かんぴょう(〃)…適宜
小松菜(細かく切って煮る)…3本くらい
サヤインゲン(塩ゆで)…適宜
キュウリ(スライサーで輪切りにしておく)…1本
ちりめんじゃこ…50gくらい
金糸卵…2個分
刻みのり…適宜

今月末には、桜も開花!今回は、お花見や入園祝いにぴったりなちらし寿司と照り焼きチキンをご紹介します♪

ちらし寿司ってなんとなく田舎のお祝い事に使われるイメージが強いけど、トッピングを華やかにするだけで、おもてなし料理に大変身。

お花見のような持ち寄りパーティのときには、ドーンと桶に入れた寿司飯に、キレイな飾りつけをして、そのまま持って行けるちらし寿司がオススメです。

外でご飯を食べると、子どもがおかずをたくさん食べてくれなかったりするので、うちのちらし寿司には、ちょっと甘めに煮たレンコン、ニンジン、干ししいたけ、かんぴょう、タケノコ、キュウリなど野菜もたっぷり入れちゃいます。

そして、ちりめんじゃこものせて、仕上げに鮭フレークとイクラをキレイにトッピング。鮭とイクラを入れることで見栄えもするし、野菜も入っているから栄養のバランスも○。

鮭フレークとイクラの塩味が利いているので、寿司飯の味付けを少し薄めにするのが、ポイントです。

キュウリとちりめんじゃこを入れるのが、意外かもしれないけど、キュウリのシャキシャキ感で食も進むし、ちりめんじゃこと鮭を一緒に加えることで、ちりめんの匂いが消えるので、違和感なく食べられますよ。

あと、行楽弁当のおかずとしてもう1品。冷めても固くならず、美味しく食べられる照り焼きチキンをご紹介します。
これは主人も大好きなメニューです。

鶏モモ肉を醤油とゴマ油、大量にすりおろしたショウガ、レモン汁で作ったタレに漬け、からめながら焼くだけ。簡単でしょ?

うちでは、照り焼きチキンの下にさらし玉ネギを敷いて、一緒に食べるんです。

うちの主人は、生の玉ネギを食べるのが苦手だったんですけど、この組み合わせで食べれるようになりました^^

玉ネギは水にさらして、ちょっとレモンをふるだけで苦味が抑えられるし、照り焼きのタレと和えるとさらに食べやすいみたい。

食事の時には、最初に照り焼きチキンをタレに漬けて、味噌汁とか作って、全部出来上がった頃に焼くので、2〜30分ぐらい漬けるけど、時間がないときは、タレをそのまま煮詰めてかけてもOKです。

 

【作り方】
桶で寿司飯を作る

下ごしらえをしたニンジン、レンコン、キュウリ、ちりめんじゃこなどの具をのせる
鮭フレークとイクラを交互にトッピングし、刻みのりを飾る

 

■照り焼きチキン

【材料】(2人分)
鶏モモ肉…1枚(約300g)
A(醤油大1と胡麻油大1/2、生姜ひとかけ、レモン汁レモン半個)
玉ネギ(薄くスライスして、水にさらしておく)…1/2個

【作り方】
鶏モモ肉をAに約30分漬ける。
フライパンで、1の鶏モモ肉にAをからめながら両面色良く焼く。
皿に玉ネギをしき、2の鶏モモ肉を切って、盛り付ける。

 

レシピ提供:

Oisix
日本食品の宅配専家 Oisix 香港
http://hk.oisix.com/