ママ向け育児関連の本

題名 7歳までは夢の中
著者名 松井るり子
出版社 学陽書房
内容/感想 シュタイナー教育に興味がない人でもすんなり読める。ちょうど子育てに疲れたときこの本に出会って、娘をもっともっと可愛がりたいという欲望がムクムク湧いてきました。
題名 赤ちゃんが来た
著者名 石坂啓
出版社 朝日新聞社
内容/感想 漫画家の石坂啓さんの育児エッセイ。わが子の行動を客観的に面白がって楽しんで子育てしている。イラストも可愛い。続編「コドモ界の人」も面白い。
題名 私たちは繁殖してる(シリーズ)
著者名 内田春菊
出版社 角川書店
内容/感想 これも漫画家が買いた育児もの。常識にとらわれない超マイペースな生活ぶりが見物。子育ても人それぞれなんだな~と読んで気が楽になった。
題名 なんどでもやり直せ僕の体験的育児
著者名 汐見稔幸
出版社 ブロンズ新社
内容/感想 試行錯誤しながら体験した教育学の教授が書いた自らの子育て論。「うちの子って困ったちゃんかな~」と悩んでるときに読んで随分励まされた。自分の意思を持ってる子ほどつまづくんだそう。
題名 EQ こころの知能指数
著者名 ダニエル・ゴールマン
出版社 講談社
内容/感想 ベストセラーのEQ本。他の研究者の実例がたくさんあって最初はページが進まなかったけど、説得力は抜群。人間関係はもちろん、学力、スポーツ、社会的成功、寿命までEQの守備範囲の広さ、影響力に脱帽。目から鱗の一冊でした。
題名 自然に産みたい
著者名 橋本知亜季
出版社 地湧社
内容/感想 わが子5人を自宅出産、そのうち2人は妊婦本人だけの出産の体験談。生まれてくる子の生命力、人間が本来持ってる力ってすごい!
題名 海外で安心して赤ちゃんを産む本
著者名 ノーラ・コーリ
出版社 ジャパンタイムス
内容/感想 妊娠中は暇があればこれを読んで「こんな時は英語でこう言うんだ」出産のシュミレーションに役に立ちました。
題名 海外で安心して子育てをする本
著者名 ノーラ・コーリ
出版社 ジャパンタイムス
内容/感想 (上の本(妊娠・出産)の続編、育児用)
題名 子育てハッピーアドバイス1~3
著者名
出版社
内容/感想
題名 子どもが育つ魔法の言葉
著者名 ドロシー・ノルト/レイチャル・ハリス
出版社
内容/感想
題名 おかあさまのためのコーチング
著者名 あべまさい
出版社
内容/感想
題名 小学校入学までに教えること教えなくてよいこと
著者名 清水驍
出版社 PHP研究所
内容/感想 教えなくてもよいことを無意識にやっていて反省。知識の詰め込みの弊害、創造力を高める習慣など説得力がある。
題名 おむすびの祈り
著者名 佐藤初女
出版社 PHP研究社
内容/感想 食べること=生きることを身をもって体験し、心や体を病んだ人たちに手料理でもてなす奉仕活動を数十年続けている著者のエッセイ。家族のために心を込めてご飯を作ろうという気になる。
題名 窓ぎわのトットちゃん
著者名 黒柳徹子
出版社 講談社
内容/感想 子どもの頃に読んだ本を読み返してみたら意外と面白かった。「個性」という言葉が一般的でなかった時代に、個性を潰さずにその子らしさを大事に育てた先生やお母さんはすごい!他の子とわが子を比べるのは無意味だと思った。
題名 朝2時起きで、なんでもできる
著者名 枝廣淳子
出版社 サンマーク出版
内容/感想 主婦から同時通訳の勉強を始め現役で活躍する著者のタイムマネジメントを書いた本。家事と育児で自分の時間がないと鬱憤がたまってる人にお薦め。私も子どもと一緒に寝て早く起きて一人の時間をつくる朝型人間に転向しました。
題名 ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密
著者名 レベッカ・ウェルズ
出版社 早川書房
内容/感想 アメリカ南部が舞台のベストセラー小説。母娘の葛藤、母になった苦悩は世代や国を超えて同じなんだな~。小説としても面白いし、女性の生き様も考えさせられた。まず小説として面白かった。
題名 こころの子育て
著者名 河合隼雄
出版社 朝日新聞社
内容/感想 Q&Aで書かれているけど、ハウツー本ではなく、自分で子育ての答えを一緒に考えさせられる本です。
題名 シュタイナー教育を考える
著者名 子安美知子
出版社 学陽書房
内容/感想 シュタイナー教育の内容は、日頃の生活にも取り入れたいことがたくさんあります。足し算でも、掛け算でも答えの方からその組み合わせを思いつくだけ考させるんだそうです。子どもが小学校になったらこれを試してみようと思います。