Backward Design:成功に向けてしっかりした計画の地図を書こう

普段の生活や教育において目標やゴールを決めることはあまりやっていないかもしれません。日々目的を決めずに行っていることがほとんどだと思います。健康になるためにジムに行き、日々の請求書の支払いを稼ぐために仕事へ行き、教育を得るために学校に行くといった程度でしょうか。教育の点で見てみますと、目的を決めることは今日の学校環境においては重要です。Backward Designとは、教師達が教室で生徒に何を達成させたいかというカリキュラムを一緒に考えていく方法になります。従来の通常学校で行うカリキュラムのたて方(やり方)とは違うことになります。Backward Designを重視する教師は、学習の結果と結果を先に決めて行きます。現在ハミルトンヒル国際幼稚園の授業では「地球をシェアしていく」といったことを子どもたちに学んでもらっています。中心となる考えは「生き物は成長して生きていくにはその必要となるものがある」ということで教師達が決めてこれを子どもたちに学んで欲しいという方向へ持っていきます。特徴によって生きているもの、生きていないものが分けられることも子どもたちに学んで欲しいこととして挙げています。中心となるその考えを子どもたちが理解しているか、教師はその学習の証拠を見ていきます。写真を見せたり、ビデオを見せたり、音の録音や発表などといった手段が用いられます。こういった作業を通してカリキュラムを後ろ(backward)から作っていくやり方です。教育や生活においてもこのように目標を持つ、逆から考えていくこともお勧め致します。

 

Alexander Key氏は香港で17年の教師経験があり、現在は北角にあるハミルトンヒル国際幼稚園で教師及び教育ダイレクターとして勤務。現在ハミルトンヒル国際幼稚 園では2017/18年度入園の園児を募集中。16ヶ月~参加可能な親子クラスも好評開講中。学校見学やお問い合わせは日本語でも受付中。info@hhik.co お気軽にお問い合わせ下さい。ハミルトンヒル国際幼稚園では3/25にお子さまが楽しめるイベントを行います。音楽のパフォーマンス、イースターエッグハンティング、イースター関連の遊び等。参加費無料、11:00-15:00まで開催!info@hhik.coまで御予約下さい。
Hamilton Hill International Kindergarten
No 1-3 Ching Wah Street, North Point, HK
電話: +852 3461 9766 ウェブ: www.hhik.co