りんりん番外編

2005年10月16日 午後2時32分
3800gの女の子を出産しました。
応援くださったすべての皆さん、ありがとうございました!
出産って、毎回同じじゃないんですよね。
上のムスメのときとはまた違った経験をさせてもらいました。

[2005.10.15]
9:00 入院手続き
だんなと3Fの受付へ
膨大な資料にサイン
陣痛誘発剤投与(下から)
尿検査・てい毛
血圧・体重測定
前の日の晩にチーズケーキを食べたので、最後の最後に糖が出てしまった!ふ、不覚。。。
10:00 分娩室へ移動
麻酔医登場、エピデュラル投与
だんなが先生から、「夕方くらいじゃないか」と言われたらしい。
15:00 看護婦さんに、まだベビーは下がってきてないと言われる
麻酔を入れてるので、とにかく眠い。
だんなと話してるか寝てるかで過ごす。
16:00 担当医の診察
まだ下がってきてないらしい
おしっこしたいかきかれたので、感覚はないけど一応YESと答える
そのあとにまた診察すると言って先生退室
予想が外れたのでチェッって感じ?
19:00 担当医の診察
子宮口 1CM!!
22:00まで待って開かなければ、今日はストップ
明日再開するとのこと
21:15 だんなが家に戻って義母特製お弁当を持ってくる
そのことを知った先生、気を利かせてこの時間でストップしてくれた
お腹空いてると思ったんだろうなあ。

[2005.10.16]
4:55、6:10、7:10 陣痛を感じる
6:00、7:20 体温、心音チェック
昨日の担当看護婦さんが偶然来る。「まだ産まれてなかったの!!」なーんて元気にお話。
8:00 陣痛誘発剤再投与
8:30 分娩室へ移動
トイレに行ったら破水
分娩室へ戻る
破水・出血
陣痛始まる
この間、麻酔なし。自然分娩の辛さを味わいました。
陣痛の時はだんなに「痛い!いたい!!イタ―イ!!!!」と言いまくり、
話す気力もなくなってくる。
10:30 やっと麻酔医登場。
「あなたを待ってましたよ~」と思わずラブコール。
エピデュラル投与。
陣痛の痛みが遠のく。(クセになりそう。。。)
再びだんなと談笑。
陣痛が来たのはわかる、という程度の鈍い痛み。
11:30くらい 陣痛がだんだん規則的になってくる
看護婦は留守がち
13:00    看護婦による子宮口チェック
もうかなり開いてて、ベビーも降りてきてるので
「いきんでて」と言い残し、隣の分娩室(産まれそうな人)へ
「ドクターが来てないのにいきんでていいのか」と聞くと、「いきんでもすぐには産まれないから」などと言う看護婦。
だんなと2人きりの分娩室。「じゃあいきんどこうか」なんて2人目の余裕発言??
13:30頃~  数回いきむ
14:00    頭が見え隠れ
だんなと「看護婦さん呼んだ方がいいのかな?」なーんてのんきな会話。
14:10頃   看護婦さんを呼ぶ
「もういきまなくていいです!」と止められ、先生を呼ぶ看護婦
足を伸ばして先生を待つ間も、ベビーは規則的に降りてこようとする
14:20頃   先生 息を切らして登場
分娩準備
14:25頃  「いきんで!」の掛け声とともに一回いきむ
頭が出てくる
14:32   次女誕生
へその緒切断(だんな)
会陰縫合
初乳を与える(まだ出ないけど。。。)
写真撮影
恰幅のいいおばさん助産婦さん(多分)が、「3人目の“男の子”はぜひまたドクター・ラウ先生でね!もちろん特別価格にしてもらいなさいよ!!」だって。香港らしくて笑ってしまった。
16:00頃まで分娩室にて休息
エピデュラルによる副作用、嘔吐少々あり
その後病室へ移動
最初のお手洗い時に強い立ちくらみあり

会陰切開も少しで済み、分娩後のお手洗いは全然つらくないです。
(長女のときは大変でした。。。)
その後回復も順調だったので、出産が16日で、19日にはベビーとともに退院できました。
(ベビーは少し黄疸が出ていたので、翌日検診にいかないといけませんが。)
エピデュラルのおかげで、快適な出産でした。
これなら、3人目も大丈夫かな?