リレーりんりんその7

[2005.9.24](36週)

今週から臨月。検診にだんなが一緒に行くというので、今回は土曜日にした。しかし朝から台風。シグナル1から3になった。
これなら空いてるかも、と期待しながらタクシーに乗る。

着いたら「6番目です」とのこと。
ということは5組先客がいるということだ。
待ってる間に尿検査を済ませる。ちょこちょこ歩き回るムスメの相手は、だんなにお任せ。

台風だけど土曜はやっぱり混んでいた。
西洋人夫婦が同じ先生のところにいたのでぼーっと見てしまった。
というのはここ、あんまり西洋人は見ないから。
香港で医師をやってると、広東語に加えて英語、北京語でも診察するんだよなー。
日本だとそんなところ珍しいだろうから、外国人は苦労するだろうな。

何気なくドアを見ていると、なんと!
「10月9日から11日までお休み」と書いてあるじゃあないか!
おいおい、またかよ~。
というのは、ムスメのときも、ワタシの臨月に2週間お休みを取られたから(←今の先生ではない)。まあ、それがきっかけで今の先生に会えたんだけど。

いろいろ調べてたら、「満月の1日前・3日後の出産は1割程度増えるらしい」という説に出会った。
予定日前だと7日・11日・14日なので、「7日の3日後、11日の1日前」で10日が狙い目かな~と思ってたのに~。(って陣痛が起こるかわかんないけど)
その後だと「11日の3日後」の14日、もしくは「14日の1日前」の13日がいいかな~なーんて勝手な予測を立てながら待っていた。

だいぶん待つかと思ったら、30分ほどで呼ばれた。
いつものように血圧、体重(また1kg増えてた。。。)その後超音波。
最近また下腹部や膣口が痛いときがあるので、「子宮口が開いてたりして」と思ってたけど大丈夫のようだ。

まずは気になる「9-11日の間に陣痛が起こったらどうすんねん!」という件。
先生曰く「香港にはいるから、緊急電話にまず電話して。他の先生を呼ぶから」だって。
あなたに担当してほしいからわざわざ通ってんのに~。
こうなったらその後に産まれるよう、お腹に頼むしかないな。

それと「出産計画書」を出す。
ムスメのときにも出したけど、「出産後すぐ初乳を飲ませたい」「へその緒を主人に切らせて」「硬膜外麻酔で産みたい」「主人のいる土曜日に計画出産したい」などとつらつら書いたもの。
これも香港ならでは。なんでも言ったもん勝ちです。
もちろん最後は先生の判断(いちいち確認取られて、最後は自分の責任ですが)になるんだけどね。

推定体重は2.9kg。
次回は1週間後。

費用:Medicine 60$ , Treatment/Associate Materials 140$ , Doctor Fee 200$…..
Total 400$