リレーりんりんその6

[2005.9.5](34週)

昨日から下腹部が痛いのと、気になる症状があったので病院に行った。
(といってもちょうど定期健診の時期だったけど。)
みゆきりんさんが、ちょうどこの頃に上のお子さんを出産されたんだよなあ、、、となんとなく心配に。
朝から入院準備と夕食の支度を済ませ、病院に向かう。

上のムスメが寝る時間を見計らって、タクシーに乗る。
乗り物に弱いムスメ、案の定、寝てくれた。

ラッキー!と思ったのもつかの間、受付で、今日は混んでいるので1時間待ちだけどいいか?とのこと。
なにも心配事がなければ帰ったかもしれないが、どうしても今日診てもらいたかったのでOK。

診察室の前は妊婦さんからおばあちゃんまでたくさん待っている。
尿検査を済ませた後、上の食堂で先にお昼を食べることにした。

少し早い時間だったので、食堂は空いていた。
食事を済ませ、40分ほどで診察室の前へ戻る。

さっき見た顔以外の人がどんどん呼ばれていく。
看護婦さんも忙しそうで、広東語でせかせかとまくしたてている(ように見える)。
でももしかしたら、もう呼ばれたのかもしれない。
そう思いながら、2-3人呼ばれたところで、看護婦さんに聞いてみることにした。

次の人を呼びに出てきたところをつかまえたが、横から若夫婦が。
検査の支払い明細を見せろ、みたいな事を言っている。
相変わらずけんかのようなやりとり。
終わったところで「ンゴイ!ンゴイ!!」と診察券を見せ、もう呼ばれたかどうか聞いてみた(広東語で)。
すると、とにかく待て、と言われた(憶測)。
ムスメが起きそうなのを横目に、とにかく待つ。

その2人くらいあと(結局受付から1時間半くらいたってた)、さっきの看護婦が
「りんりんさん?次だから待っててね。」
と、さっきとはうって変わって優しい対応。
英語になると、こうも人格が変わって見えるものなのか。。。

そして入室。
いつものように血圧、体重チェック。
体重はまた1kg増加。やばい。。。この調子だと、予定よりオーバーしてしまう。
最近よくお腹が空くからなあ。

気になる症状・・・下腹部の痛みと、外陰部の腫れ(のようなもの)を伝える(正確に伝えたかったので書いていった)。
そうすると、おりものの様子を聞かれた。
色は白っぽく、量も少ないと言うと、「じゃあ、大丈夫だよ!」との返事。
えー、ほんとかよー。不安なんですけど。

そう思いながら超音波へ。
下腹部の痛みの件は、先生もちょっと早産を疑ってたみたいだけど、超音波を見て「ああ、大丈夫大丈夫!」だって。
「早産の心配はない?」と聞くと「ないない」だって。
鼻が見えたみたいで、超音波に「NOSE」と入力している。
今日は忙しくてクレイジーだ、とさっき言ってたけど、ナチュラルハイになってないか?

もう一度さっきの件を聞く(だって、不安があったから)。
またおりものの状態を聞く先生。だから、診てみてよ!(怒)
「診てもらえませんか?」と言うと、さっきまでの笑顔が消え、もう、しょうがないな~って感じでため息まじりに手袋をはめる先生。
ムスメが泣き出したのも、先生のイライラを助長させていた。
仕事だろ~、と思いながら見ているワタシ。

この先生はよっぽど必要でないと内診をしない。
上のムスメのときに通ってたクリニックでは、毎回やっていた。
賛否両論だろうが、ワタシはできれば内診は少ない方がいい。

結局おりものを確認して、「ノーマルだ、大丈夫」と「ほら、言っただろ~」と言わんがばかりの顔。
でも実際に診てもらったので、ワタシは満足&一安心。

帰り際、先生は「バイバーイ!バイバーイ!!」と笑顔で送ってくれた。

推定体重は2.3kg。
次回は2週間後。

費用:Treatment/Associate Materials 150$ , Doctor Fee 200$….. Total 350$