リレーみゆきりんその7

[2005.8.11] (30週目)

チェックアップのためトンチュンの健康院へ行く。
初心者の時は9時前に着くように行っていたが、
いつもそんなに混んでもいないので少しのんびりと9時半ごろに行った。
かえって9時じゃない方がレジスターするのに並ばなくてすむ。

尿、体重、血圧を計りナース部屋の前で待つ。
数分するとよばれ、ベッドに横になり心拍音を聞く。
ナースが
「まあ、妊婦とは思えないほどいい足してるわねえ」
なんて言いながら足を触ってる。お腹を触れるのに違和感はないが、
足を触られるとお褒めの言葉をいただいているとはいえなんか妙な感じがする。
「ヨガしたりウォーキングしてるからかなあ」
とサラっと答える。
ベイビーは動き回っているからラジオのようにザーザーと音がするだけで
なかなか心拍音が聞こえない。
しばらくすると落ち着いたようでバクバクと聞こえる。
それをナースが時計を見ながら計り、正常だと言う。

その後は他のナースとのインタヴュー。
その時にエピデュラルについて聞いてみた。
数日前とってもイヤな夢を見て以来、エピデュラルが気になって仕方がない。
そのイヤな夢とは、シグナル8がでている真夜中に陣痛がはじまり、
だんなもいないので救急車をよんで一人で病院にかけつけた。
病院には麻酔師がいなくて、しかもシグナル8だから来るのに時間がかかり、
結局エピなしで産んだという夢。
前回は途中からのエピだったけど今回は経産婦だし、
最初から最後までエピでいくつもりである。
そもそももう一回妊娠してもいいと思ったのはエピがあるから。
だから私にとってエピが24時間体勢で使えるというのは大きな問題である。
ナースはよくわからないからドクターにまわされた。

ドクターは前回と同じ、幼い顔をしたママ。
彼女もプリンセスマーガレットの事情はよくわからないと言う。
「36週目からの検診はプリンセスマーガレットだからその時に聞いたら?」
「それじゃあ間に合わないかもしれないの。
前回36週目の検診ですでに子宮口が3cm開いていて、
その夜産まれるって言われたから。
もしプリンセスマーガレットで24時間エピがないんだったら病院を変えたいの。
どこでもいいけど、エピなしで産む気は絶対にないから!」
と強調して言うと
「じゃあ次回からプリンセスマーガレットの検診に行けるように手配してあげるわ。
プリンスオブウェールズなら大丈夫なのは知ってるけど。」
と教えてくれた。

なので次回の検診は2週間後のプリンセスマーガレットである。

費用:なし