リレーみゆきりんその3

[2005.5.3] (16週目)

ダウン症の血液検査のためプリンセスマーガレットへ行く。
アポ時間を変更したため、朝の通勤ラッシュと重なり
ライキンのMTRの前はタクシーを待つ人で混みあっていた。
私は思いっきりお腹をつきだし、わざとそれがよくわかるように横立ちし、
妊婦であることをアピールした。ちょっと疲れた顔をしてみたりする。
お涙ちょうだい同情作戦である。
すると10人くらい待っている中、
タクシーの運ちゃんは私の前にピタっと停まってくれた。大成功!

午前9時前の病院は怖いくらい静か。
アポの時間は8時半ということだったが、開いていない・・・
待っている人も5人くらいである。
9時ぴったりになるとレジスターをするカウンターがガラガラと開いた。
8時半に着いていたおかげですぐレジスターし、待ち時間なしで採血することになった。
8時半のアポとはそういうことだったのか!?

本来アポは11時半だったが、どうしてもはずせない用事があるので
電話で変えてもらうことにした。
なぜか今月は多忙で今週から3週間、どうしても時間がとれない。
血液検査は毎週月曜日と火曜日の午前中しか行われていないし、
ナースはこの検査は16週目にしないと意味がないという。

何人ものナースと話をしても時間変更不可なので、私は開き直って
「じゃあ、ワタシその検査受けない!」
とイヤイヤ坊やのようなことを言った。
そうするとあんなにごちゃごちゃ言っていたナースの態度が変わって
「いつならいいの?朝一なんてどーお?」
とはじめからそうしてくれればいいのに、という解決法を提案してきた。
話が長くなったが、アポの時間を変えるのは一苦労だということ。

次回のアポは2週間後、と勝手に日にちを指定された。
電話で日にちを変えるのは大変だという前回のことを教訓に
今日はその場で変えることにした。
どうしても19週目前に、ということだったが
「香港にいないから・・・」
と言うと、あっさりと希望の日と時間に変えてくれた。
次回からはそれを理由にしようと思った。

費用:なし